【新発売】コーヒーの木 種子 50粒【園芸用】

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コーヒーの木の種子50粒のまとめ買い用セットです。

【新発売】コーヒーの木 種子 50粒【園芸用】について

ブラジルから輸入したコーヒーの種子です。
※この商品は園芸用品です。食用ではありません。
■内容量
50粒
■品種
ブラジル産
アラビカ種トゥピー

【種子の植え方・1】
1)コーヒー豆の皮を剥き、一晩水に漬けます。
2)コーヒー豆を土に撒きます。中粒の鹿沼土などが好ましいです。
3)3cm位の土上にコーヒー豆を置き、上に土2cmくらいを被せます。
4)たっぷり水をあげてください。(適度の水をやりつづけてください。)
5)室温20~30℃前後で1週間くらいおきます。
6)その後35℃~40℃で1ヶ月くらいで発芽します。 大豆が発芽するのと同じで、コーヒー豆が持ち上がってきます。
7)寒い時には、温度が下がらないように注意します。
 コーヒーの栽培に適した温暖な気候ではない日本では発芽率が下がる場合がある為、発芽しない豆もあります。

【種子の植え方・2】
1)苗木が育ってきたら鉢へ植え替えます。適期は5月から8月です。
2)苗用ポットよりもひと回り大きな鉢と観葉植物用の培養土、または弱酸性の土を用意します。鉢底の穴が中央に一つだけ空いている場合は、鉢底ネットを穴を塞ぐように敷きます。
3)鉢土の表面が鉢の7~8割程度の高さになるよう、鉢底部分に土を入れます。
4)苗木の底の部分の土を少し落とし新しい土を入れた植え付け用の鉢に置きます。 5)鉢の空いた部分に土を入れます。鉢と根の間に隙間なく土が入るよう、棒などでつついて入れ込みます。
6)鉢底から水が流れ出すまでたっぷり水を与えます。
7)生長したコーヒーの木は耐陰性が弱いため、暖かい季節は出来るだけ屋外の日当たりの良い場所で育てるようにします。肌寒いと感じる季節になったら暖かい室内に移動させてください。

【失敗しない育て方】
◆置き場所:従長させないように、年間を通じて十分に日光に当てるようにします。
◆冬越し:寒さに弱いので、越冬には、10℃以上が必要です。冬は水を控え、できるだけガラス越しの日光の当たる温かい場所に置くようにします。
◆水やり:春と秋は鉢土が乾いてから与え、夏は毎日与えます。 冬は鉢土が乾いてから1~2日おいて与えますが、乾燥には強いので、水は控え耐寒力をつけるようにします。
◆肥料:生育する5~9月に、緩効性の化学肥料か油かすの置き肥えを1ヶ月に1回与えます。
◆病害虫:5~9月にカイガラムシがよく発生します。見つけしだい歯ブラシなどでこすり落とし、その後にカルホスなどを散布しておきます。
◆植えかえ落葉が多く、葉先が枯れてきたら根詰まりなので5~8月に植えかえます。

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お店情報

通販サイトで販売しているスペシャルティコーヒー豆などの商品は、店舗でもお買い求めいただけます。お店では毎日3回(朝、昼、夜)で変わる日替わりコーヒーをご用意。店舗でのコーヒーメニューの詳細は店舗毎の詳細ページをご確認ください。